保険のあれこれ

入ってはいけない保険

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間違い保険

保険の中には失敗してしまう保険もあります。

 

入ってはいけない保険について紹介していきたいと思いますが、
まず一つ目としては元本保証型の変額年金保険には入ってはいけません。

 

元本が保証されるから保険に入っても安心だと思っている人が多いと思いますが、
保険を資産運用のひとつとして考えている人の場合には元本保証型の保険には入らないようがいいと思います。

 

そして最近よくコマーシャルでいわれていますが、病気でもはいれる医療保険というものがありますが、
これはなぜ入ってはいけないのかというと、
もしも本当に病気で他に保険を入ることができないという人の場合には入ってもいいと思いますが、
健康なのに年齢的なことを考えて病気でもはいれる保険に入るのは間違っているのは損をしてしまいます。

 

病気でもはいれる保険での保障は少し貯蓄があれば十分にカバーできるような程度の保障ですからわざわざ、お金を払って掛け捨てで入らなくてもいいくらいの保険だというわけです。

 

他にも特約がたくさん付きすぎているといった保険も入らない方がいいといわれています。

 

特約はついていればついているほどいいというものではなくて、やはり自分にあった特約が付けられている保険に入るのが一番だからです。

 

生命保険の必要性

生命保険の必要性について紹介していきたいと思いますが、生命保険は社会人になったら必ず必要だと思っている人がいると思いますが、社会人になったとしても、生命保険は必ずしも必要というわけではありません。

 

扶養家族がいない場合には生命保険の死亡保障は必要がないと思います。

 

生命保険というのは、万が一のことに備えるものですが、万が一の時、自分ひとりだったとしたら、死亡保障って必要ありますか?

 

たとえば自分以外に守るべき家族がいる場合には生計を維持するためにも、残された家族のために死亡保障が必要になってくると思いますが、もし自分ひとりだったら、お葬式代くらいしか必要ないわけです。

 

社会人になったら生命保険が必要だと思っている人も多いと思いますが、生命保険というよりも社会人で守るべき人がいないのであれば医療保険を手厚くかけることに重点を置いた方がいいと思います。

 

社会人になったら生命保険が必要だと思っている人は大勢いるのですが、守るべきものがない場合には自分への保障を高くするために、医療保険をかけた方がいいと思います。

 

生命保険の必要性を十分に考えたうえで生命保険に加入するようにしなければ損をすると思いますから注意しましょう。